
Pixel7、Pixel7a の THE FROST AIR も同様の事が言えると思います。
「ほぼ裸」というキャッチコピーの薄型ケース「THE FROST AIR(フロストエア)」を購入したのでレビューしたいと思います。
「ほぼ裸」という意味は手触り以外はケースを付けていないような使い心地という意味です。これは魅力的に感じる事ではありますが、合う人、合わない人がいると思いますので、購入前の参考になれば幸いです。
薄型ケースを選んだ理由
Pixel7 Pro を購入してから THE FROST AIR は3代目のケースです。結論から言うと一番満足度が高いケースです。
- 初代:手帳型ケース
- 2代目:フタなしケース
- 3代目:THE FROST AIR
スマートフォンを使い始めた頃から、画面を傷付けたくないため手帳型ケースを使っていました。しかし、だんだんとフタを開けるという行為が面倒になってきました。
2代目になったのはフタなしケースです。しかし、ここでも思う事がありました。それは、重さが気になるようになってきたという事です。
Pixel7 の重さは212g、2代目のケースの重さは50g。合計して262gとなっていました。
そこでなるべく軽いもの、どうせなら背面カラーも活かせるようなものを探してたどり着いたのが「THE FROST AIR」です。THE FROST AIR の重さは8gという薄型・軽量ケースです。
THE FROST AIRのメリットとデメリット

メリット
- 極限的な軽さ◎
- ケースを付けていないような厚さ◎
- 背面カラーを活かす半透明感
- 指紋が付きにくい手触り
スマートフォンのケースを外した時、本体ってこんなに軽かったんだと思ったわけですが、THE FROST AIR の極限的な軽さが最高のメリットです。
そして薄さも突き詰められており、0.8mmという薄さを実現しています。そのため Pixel7 Pro の本来の厚さのまま使うことができます。
クリアケースでもない限りケースを付けるとスマートフォンのカラーは関係なくなってしまうのが世の常でした。クリアではないですが、半透明な所もオシャレ感を醸していると思います。
手触りは触った時に指にやや引っかかりを感じますが、ほとんどサラッとしています。指紋はつきにくく、擦り傷などの軽微な傷から本体を守ってくれます。
デメリット
- 落とした時の保護性能はなさそう
- サラッとした手触りによる滑りやすさ
極限の軽さを求めた結果、落とした時の防御力もないという事です。加えてサラッとした手触りは人によっては滑りやすくなってしまうでしょう。
そのため、スマートフォンをよく落とすという人には向きません。リングホルダーを付けてしまうと軽さのメリットが無くなってしまうので、他のケースにした方が良いでしょう。どうしてもと言うなら、やや耐久性を上げた「THE FROST AIR ULTRA」というシリーズもあります。
今まで落として破損した事がない、本当はケースなしで使いたいけど抵抗がある…という人には向いていると思います。
THE FROST AIRの開封

立派な箱に入っています。

前情報で薄くて軽いとはわかっていましたが、思ってた以上に薄い。ちょっとした無理な力で割れてしまいそうな印象もありました。

取扱説明書通りに装着すれば、失敗なくできると思います。
気になる点

カメラの穴がちょっとズレてないでしょうか。カメラに干渉するわけではないので許容範囲ではありますが…。
おわりに
軽さを求めるケースなら最適解だと思えるケースでした。ケースなしで使うには抵抗がありましたが、THE FROST AIR はほぼケースがないような重さと見た目が実現できて大変満足です。
ただ、落とさないように注意はしないといけないと思いました。